当映画祭の自慢のひとつに公式カタログがあります。
今回も作ります! 執筆陣がすごい!
日活時代、神代作品のスクリプターをされていたいわば神代監督の戦友・白鳥あかねさん、先頃ドキュメンタリー映画『みやび 三島由紀夫』を製作監督した映画評論家の田中千世子さん、現在パリにいらっしゃる中条省平さん、そして青山真治さん、阿部和重さんから原稿をいただいてしまいました。
どの論考も、とても魅惑に満ちた神代辰巳論です。
それに加えて、鈴木一誌さんが司会進行役となって、脚本家の荒井晴彦さんと映画監督の澤井信一郎さんとともに、神代監督の演出術をテーマに語りつくすというページも用意しました。
映画祭にお出でになったら、何はともあれこのカタログをお買い求め下さい。